このブログを書いている湊です。ここには、このブログで僕が守ることを書いておきます。夜中にこのブログを開いた人が、「この人は自分に何かを売りつけたいだけなのか」と迷わなくて済むようにするためです。
1. 広告を貼る記事と、貼らない記事を分けます
このブログには、広告を含む記事があります。探偵の無料相談や弁護士の無料相談を紹介して、申し込みがあると、このブログに報酬が入る仕組みです。
ただし、広告を置く記事は限っています。
| 記事の種類 | 広告 |
|---|---|
| 物語(連載・第◯話) | 貼りません |
| 夜中の部屋 | 貼りません(公的な相談窓口だけを置きます) |
| 入口のページ(はじめに・現在地マップ・このページ) | 貼りません |
| 判断の記事(その段階で決めることを書いた記事) | その段階に合うものだけ |
僕の話を読みに来た人に、話の途中で広告を見せたくありません。眠れない夜に開いたページで、何かをすすめられたくもないはずです。
判断の記事で案内するのも、その段階に合うものだけです。探偵を考えている段階なら探偵の無料相談、報告書のあとや調停の段階なら弁護士の無料相談、という形です。
2. 探偵をすすめる前に、「頼まなくていい人」を先に書きます
僕は探偵に頼みました。費用は約64万円でした。
それでも、全員が探偵に頼むべきだとは思っていません。感情だけで「絶対に浮気している」と思っている段階なら、一度止まった方がいい。日時が絞れないまま長い時間の調査を入れると、費用だけがふくらみます。
だから探偵を案内する記事では、案内の前に必ず「頼まなくていい人」を書きます。
3. 広告を含む記事には、冒頭で「広告を含みます」と書きます
広告を含む記事は、記事の一番上で分かるようにします。広告だと分からない形で、すすめることはしません。
X(旧Twitter)やnoteには、広告のリンクを貼りません。特定の会社をすすめる投稿もしません。載せるのは、このブログの記事のURLだけです。
4. 僕が頼んだ会社の名前は、当面出しません
僕が実際に頼んだ探偵会社、相談した弁護士、受けたカウンセリングの名前は、当面出しません。
- 会社の名前から、僕や家族のことがたどられる可能性を、少しでも減らしたいからです。
- 僕一人の経験だけで、その会社が良い・悪いと決めつけたくないからです。
記事の中で紹介する会社は、僕が頼んだ会社と同じとは限りません。紹介するときは、そのことが分かるように書きます。紹介する会社が自分で行った調査の数字を、中立の数字のように使うこともしません。
5. 元妻と相手の方を、責めるためのブログにはしません
このブログは、妻に裏切られた男の復讐の話ではありません。家族を突然失った父親が、証拠・離婚・調停を経て、子どもとの日常をもう一度作る話です。
- 元妻や相手の方、子どもが特定できることは書きません(名前・勤務先・住んでいる地域・学校など)。
- 事実と感情を混ぜて、誰かを断定的に責めることはしません。
- 子どもに、母親への憎しみを背負わせるような書き方はしません。
- 復讐したくなった夜のことは書きます。でも、復讐の方法は書きません。
6. DMで相談を受けません
XやnoteのDM、このブログのお問い合わせで、個別の相談は受けていません。
- 相談には、どうしても名前や家族のこと、職場のことが入ります。そうした個人の情報を、僕が預かることはしません。
- 僕は専門家ではありません。あなたの事情に合った答えを、責任を持って出すことはできません。
その代わり、僕がしたこと、払ったお金、間違えたことは、できるだけ全部ここに書きます。法律のことは弁護士や法テラス、眠れない夜は公的な相談窓口につながるように、記事の中で案内します。
7. 書いていいのは、僕が実際に経験したことだけにします
場面・数字・気持ちは、僕が実際に経験したことだけを書きます。覚えていないことを想像で埋めることはしません。
慰謝料や財産分与、親権、養育費のことは「僕の場合」として書きます。法律の答えとして言い切ることはしません。探偵の決まりや調停の手続きなど、公的な情報は、警察庁・法令・裁判所などの公式のページを確かめてから書きます。
GPSの取り付けや監視アプリ、その場にいない会話の録音など、違法になるおそれのある方法はすすめません。
