
妻の浮気を知った夜から、
今の暮らしまで。
サレ夫が書く、疑い始めから離婚後までの記録
まず読んでほしい記事
最初に読んでほしい1本疑い始め妻の浮気を疑った夜から探偵の契約まで約5か月|夫の僕がやった順番帰宅時間とスマホの扱いに違和感を持ってから、探偵と契約するまでの約5か月。問い詰める前に残した記録と、やらないと決めた線を、僕の場合で書いています。この記事を読む新着記事
段階ごとの記事まとめ
サレ夫の記録|疑い始めから、今の暮らしまで
全部でいくらかかったか(僕の場合)
| 項目 | 僕の場合 | 補足 |
|---|---|---|
| 探偵(浮気調査) | 約64万円 | 3社に相談・調査員2名・実働3日・延長1回。自分名義の貯金から |
| 弁護士 | 約75万円 | 3人に相談して依頼 |
| カウンセリング | 約5.3万円 | 一人で6回(オンライン4回・対面2回) |
| 裁判所・書類・郵送・交通 | 約2万円 | — |
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| 項目 | 僕の場合 | 補足 |
|---|---|---|
| 鍵の交換・生活の立て直し | 約4万円 | — |
| 直接出ていったお金の合計 | 約150万円 | — |
| 受け取った慰謝料 | 合計300万円 | 妻と相手から |
| 財産分与として妻側へ払った額 | 約240万円 | 財産分与は、離婚のあとの調停(5回・約7か月)で話し合った |
| お金以外に払ったもの | 眠れない2か月 | その2か月で体重が5キロ減った |
このブログを書いている人と、書くときに守っていること
よくある質問
妻の様子がおかしい。考えすぎでしょうか?
僕の場合、疑い始める3〜4か月前くらいから、妻は上の空で、スマホを見ながら返事をするようになっていました。当時は浮気と結びつけていませんでした。気持ちと行動の見分け方は妻の気持ちが離れたサインの記事に書いています。
疑ったら、まず何をしましたか?
問い詰める前に、妻の勤務シフトと帰宅時間、妻の話を日付つきでメモしました。探偵と契約するまでの約5か月の順番は疑った夜から契約までの記事にまとめています。
探偵には頼んだ方がいいですか?
僕は事実が要ったので頼みましたが、全員が頼むべきだとは思っていません。今は頼まなくていい人・待った方がいい人の条件は浮気調査はしない方がいい?の記事に書いています。
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浮気調査は、いくらかかりましたか?
延長1回を含めて約64万円でした(調査員2名・実働3日)。内訳と、見積もりで聞いておく質問は浮気調査の費用の記事にあります。
探偵費用で、慰謝料は消えてしまいますか?
僕の場合、計算上はお金が残りました。それでも「慰謝料で得した」とは、とても言えません。払ったお金と受け取ったお金の収支は探偵費用と慰謝料の記事に出しています。
再構築は考えましたか?
証拠を見る前は考えていました。発覚後に妻からの謝罪がなかったことなどから、選びませんでした。許すか決めるときの3つの物差しは再構築か離婚かの記事に書いています。
弁護士費用は、いくらかかりましたか?
約75万円でした。探偵代のすぐあとでかなり痛かったですが、今は払ってよかったと思っています。内訳は弁護士費用の記事にあります。
慰謝料は、いくらでしたか?
僕の場合は、妻と相手から合計300万円です。別に財産分与として約240万円を払っています。金額は事情で大きく変わるので、ご自身の場合は弁護士に確かめてください。目安は慰謝料相場の記事にまとめています。
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離婚届を出せば、全部終わりますか?
僕の場合は終わりませんでした。離婚届を出したあと、財産分与と年金分割がまとまらず、僕から調停を申し立てました。順番は離婚届を出しても終わらなかった記事に書いています。
個別に相談に乗ってもらえますか?
DM・お問い合わせとも、個別の相談は受けていません。僕は専門家ではないからです。法律のことは法テラスや弁護士に、眠れない夜は厚生労働省「まもろうよ こころ」の窓口へ。理由はこのサイトの約束に書いています。
このブログの表や文章は、出典として該当ページへのリンクを明記していただければ、ご連絡なしで引用できます(著作権法の範囲内の引用に限ります)。記事に出てくる人を特定しようとする使い方はしないでください。眠れない夜、誰にも言えない夜は、厚生労働省「まもろうよ こころ」に、電話やSNSで話せる相談先がまとまっています。

















湊(みなと)